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川柳データベース@okajoki

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2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
一斉に走り始める交雑種
小野五郎
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
半減期四十年のポリバケツ
小野五郎
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
涙を泳ぐこれが私の一行目
かんえもん
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
花一輪君の身体のど真ん中
かんえもん
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
この女 タガを外してやってきた
かんえもん
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
にっこりの奥に潜みし練り辛子
かんえもん
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
その淵にこびりついてる鰐である
かんえもん
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
又ねとあっさり話の腰を折る
きさらぎ彼句吾
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
家紋は曼珠沙華 鬼女にござります
きさらぎ彼句吾
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
又ねの又がおぼろなまんま月欠ける
きさらぎ彼句吾
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
五感研ぎ澄ます鎌首をもたげて
きさらぎ彼句吾
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
弱いなってズルいなって気づく ボコッ
きさらぎ彼句吾
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
トマト熟してスイッチが入る
熊谷冬鼓
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
いい仕事してる紫陽花一抱え
熊谷冬鼓
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
急き立てて大きい箱を渡される
熊谷冬鼓
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
プルトップぱこっ だるまさんが転んだ
熊谷冬鼓
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
行ってきたことにしているヒメジオン
熊谷冬鼓
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
昨日よりもっと憎んで空が焼け
斎藤泰子
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
立ち位置へ親族という車間距離
斎藤泰子
2020.08|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
仏具磨く この世に残る者として
斎藤泰子

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