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川柳データベース@okajoki

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2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
携帯が光る貴女はいないのに
渡邊こあき
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
杖をつく右手の甲に赤とんぼ
渡邊こあき
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
台風が徘徊してる後頭部
むさし
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
暗闇の焦げたところの甘辛煮
むさし
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ミサイルがはみ出てしまう鼻の穴
むさし
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
頭の中のメモリーカードはカビだらけ
むさし
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
カボチャの馬車は月の裏まで行くのかな
むさし
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
探すあてがないから今日も生きている
Sin
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
おや 見たまへ 破廉恥な月じゃないか
Sin
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
この世のものとは思えないあの世
Sin
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
孤独になるまで続くピタゴラスイッチ
Sin
2024.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
パセリを添えて辻褄を合わせない
Sin
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
サンマなら美味しい煙出しなさい
熊谷冬鼓
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
届かない位置に新米焼きさんま
熊谷冬鼓
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
眼底にサンマ泳がせ燃えてゆく
むさし
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
サンマ焼こう 彼の手紙が着火剤
藤田智恵子
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
マグロから出て来たサンマを焼いて食う
戎踊兵
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
七輪に変身済みの石頭
藤田智恵子
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
サンマ焼く埋めた男を掘りおこす
米山明日歌
2024.10|おかじょうき川柳社例月句会|題:『 印象吟(組み立てた焼きサンマの絵) 』夏草ふぶき 選 [佳作]
焼き方はミディアムですかと窓が開く
一帆

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