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川柳データベース@okajoki

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2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
擦り寄って来る噂の種の蒐集家
金瀬達雄
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ソファーには嗚呼と言う僕 妻の留守
金瀬達雄
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
何度輪廻しても折りかけの鶴ね
きさらぎ彼句吾
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
調律し直そうおしゃべりとハグで
きさらぎ彼句吾
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
冷え冷えと北と南に割れた桃
きさらぎ彼句吾
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
永い夜を黙読し飽きたか月よ
きさらぎ彼句吾
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
時計くるくるこの身はすでに冬隣り
きさらぎ彼句吾
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
遺伝子にブッキラボーがたててある
熊谷冬鼓
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
時として亀の子束子の心地よさ
熊谷冬鼓
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
帳尻が合ってしまったサヨウナラ
熊谷冬鼓
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
あれがそう別れに来たんだと 続く
熊谷冬鼓
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ハンカチの四隅きっちり兄が逝く
熊谷冬鼓
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ひと雨がほしくて蛙と歌ってる
坂本清乃
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
指示どおり茹でたはずだよ女編
坂本清乃
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
そよ風に無愛想だよ女郎花
坂本清乃
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
おまえごときにできるもんかと睨まれた
坂本清乃
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
咲き誇る向日葵達の艶やかさ
坂本清乃
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
沈黙という商品価値のランキング
笹田隆志
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
投句する子規の句箋で甲子園
笹田隆志
2023.10|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
今日も呑む聞き分けのいい缶ビール
笹田隆志

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