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川柳データベース@okajoki

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2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
素うどんだの素っぴんだのは意に添わぬ
吉田州花
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ときどきは乗っけてくれる人がいる
吉田州花
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
丸ごとの覚悟を持って受け止めよ
吉田吹喜
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
ポンと肩思い通りになどさせぬ
吉田吹喜
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
しぶといね肉体のねじ緩んでも
吉田吹喜
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
思ったより悪あがきって疲れるわ
吉田吹喜
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
届けたい人には届かないハート
吉田吹喜
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
飛行機の離陸十五度顔上げる
吉見恵子
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
糸の先身の丈の魚待っている
吉見恵子
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
想念のふわりふわりと雲となる
吉見恵子
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
一色ずつ剥いでゆくのは秋時雨
吉見恵子
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
転がって誘う枯れ葉あの世まで
吉見恵子
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
それほどに自慢じゃないが遊走腎
四ツ屋いずみ
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
インプットし過ぎの脳の青いゲップ
四ツ屋いずみ
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
良いとか悪いとか念仏の残響
四ツ屋いずみ
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
「漸く」と「暫く」モヤモヤの2秒
四ツ屋いずみ
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
着飾られすぎカヌレの悲哀聞けよ
四ツ屋いずみ
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
舟をつくる木で犬小屋たてた人
米山明日歌
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
揺れながら舟になる人待っている
米山明日歌
2022.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 − 』− 選 [−]
聞いてない出口が三つあるなんて
米山明日歌

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