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川柳データベース@okajoki

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2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
虚ろにも明日が勝手にやって来る
きさらぎ彼句吾
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
しあわせな気分にさせてくれる音
熊谷冬鼓
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雨だれをBGMに生乾き
熊谷冬鼓
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
小分けして優柔不断をやりすごす
熊谷冬鼓
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
今日も雨なにやら象形文字な朝
熊谷冬鼓
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
たぶんそれは雨の上がった駐輪場
熊谷冬鼓
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
案外に居心地のいい小(ち)さな箱
斎藤泰子
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
薄ら闇ふすま開けると流れ出る
斎藤泰子
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
夜が来た私を黒く染めに来た
斎藤泰子
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
直線をちょっとだけくすぐってみる
斎藤泰子
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雪になる存在してていいですか
斎藤泰子
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
髷を結う秋海棠の理容院
笹田隆志
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
鳴き声のコロナ依存の杜鵑
笹田隆志
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
通夜の宴忘れられない一夜酒
笹田隆志
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
父の遺した桂離宮の隠し窓
笹田隆志
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
母の血の滴り落ちる豆絞り
笹田隆志
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
これからだと云うのに舌が動かぬ
芝岡かんえもん
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
傷みだす昨日もらった夏の空
芝岡かんえもん
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
愛されたくて10月の雨吠えている
芝岡かんえもん
2021.12|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
雨雲の下でずっと待っている 蜻蛉
芝岡かんえもん

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