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川柳データベース@okajoki

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2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
腐乱する一歩手前の絶頂期
宮井いずみ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
いちご大福 万葉集のまんなかに
宮井いずみ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
みんなの歌さあ空き瓶を持ち寄って
宮井いずみ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
歎異抄とは空芯菜の塩いため
宮井いずみ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
自粛って老化の玄関だったんだ
村井規子
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
日本語は痩せるわたくしは太る
村井規子
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
瘡蓋の向こうは朝陽一句吐く
村井規子
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
止めなさい腹は立つ時たてるべき
村井規子
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
こんなにも岩手の何が凄いのか
村井規子
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
不死身の母が突然逝った五月晴れ
村上あつこ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
死んでから孝行なんて親不孝
村上あつこ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
握った手の温もりがまた蘇る
村上あつこ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ひとっ飛び曾孫に会いに行ったらし
村上あつこ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
これからは自由にどこでも行けるね
村上あつこ
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
老いてなお風穴あけて森を出る
村上てる
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
光りかがやいた時もあった土ふまず
村上てる
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
杖ついて人の情けを知りました
村上てる
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
恋文が父の検問にひっかかる
村上てる
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
絵ハガキの最後に恋の一行詩
村上てる
2021.07|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
張りついた花びら雨の日の測量
守田啓子

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