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川柳データベース@okajoki

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2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
撒き散らす老害走り抜けた馬
石橋芳山
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
てんぱっているのか牝鶏の叫び
石橋芳山
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
とんこつに滲みて午後からのうたた寝
石橋芳山
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
まさぐってみても鎖骨が見当たらず
石橋芳山
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
お勝手の明かりは不定愁訴です
岩根彰子
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
副反応だった四角関係だった
岩根彰子
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
テレビ会議ヘ黒酢を回し掛けましょう
岩根彰子
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
寄っといでツナ缶、酸茎、柿ピー、踵
岩根彰子
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
差し水はことわる3分放っといて
岩根彰子
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
新しい時計とともに捲る春
上村夢香
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
深読みをし過ぎてするり風の音
上村夢香
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ほほえみにもう返せない親の恩
上村夢香
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
句読点なしひらがなメール六歳児
上村夢香
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ルージュなしマスクは今日も外せない
上村夢香
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
二心抱いて湖畔に立つ乙女
小野五郎
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
非常口逃げる男に宛てがない
小野五郎
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
御茶の間を絞ると白夜の腐敗臭
小野五郎
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
焼け跡に十九の時の水溜まり
小野五郎
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
藁の匂いに包まれて眠り姫
小野五郎
2021.05|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
いつしか病葉骨密度も落ちた
きさらぎ彼句吾

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