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川柳データベース@okajoki

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2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
しいて言えば耳の形は好きですね
熊谷冬鼓
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
蝉のようにも鶴のようにも生きられず
斎藤泰子
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
こんなにも冷たい耳で何を待つ
斎藤泰子
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
しあわせもそろそろ次の人の番
斎藤泰子
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
難題がショートメールでやってくる
斎藤泰子
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
春風になろうとしたの それだけよ
斎藤泰子
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
フラフープ腰の屈んだ父だから
笹田隆志
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
チゲ鍋の母さんの味四十九日
笹田隆志
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
再エネを小説に書く夢日記
笹田隆志
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
銀行を行ったり来たり犬と猫
笹田隆志
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
大雪をゲリラ豪雨が厄払い
笹田隆志
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
よこしまな今日がドヤ顔しています
芝岡かんえもん
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
人間の煮詰まるような音がした
芝岡かんえもん
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ここんとこ ここらへんならまだやわい
芝岡かんえもん
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
生きるにはアウトコースのやや低め
芝岡かんえもん
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
青空が破れちまって紙吹雪
芝岡かんえもん
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
お帰りと星が迎えてくれました
城後朱美
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
さみしさに慣れずさっさと家を出る
城後朱美
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
一人で暮らすにはテレビが小さすぎ
城後朱美
2021.04|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
草伸びて伸びて私を困らせる
城後朱美

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