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川柳データベース@okajoki

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2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
嘘をつく臍に唐辛子をまぶす
石橋芳山
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
おにぎりの中に邪馬台国がある
石橋芳山
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
取り敢えず寝給え風船葛の君
岩根彰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
あれはそうY字路でした恋でした
岩根彰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
迷ったら寄って行きなよ豆皿よ
岩根彰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
酔芙蓉くちびる濡し何の嘘
岩根彰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
30%引きの夏の曲り角
岩根彰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
この澱おりきると花でいられない
きさらぎ彼句吾
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
もう戻れない位置に目的地は在った
きさらぎ彼句吾
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
河馬の吐く海市へ鎖骨櫂にして
きさらぎ彼句吾
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
切れかけの蛍光管と馬が合う
きさらぎ彼句吾
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
追い抜きざまに秋がニヤリとふりかえる
きさらぎ彼句吾
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
朝露を集めてるのは朝の蜘蛛
熊谷冬鼓
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
陽に当てて朝を美味しくしてもらう
熊谷冬鼓
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
とりあえず広げて見せる手付金
熊谷冬鼓
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
水はけの悪い部位から黄昏る
熊谷冬鼓
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
丸い背になっていないか鎌の月
熊谷冬鼓
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
角とれたらしい ごろんと転び癖
斎藤泰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
あみだくじのルールで海へ出てしまう
斎藤泰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ジタバタジタバタもう七十がやってくる
斎藤泰子

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