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川柳データベース@okajoki

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2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
七十歳の段差につまずいてばかり
斎藤泰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
身の程の中で愉しんでる真昼
斎藤泰子
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
聞く耳を持たない癖が蛸になる
笹田隆志
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
右脚が身籠っている蝸牛
笹田隆志
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
はらはらと母の遺骨が降ってくる
笹田隆志
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ぼろぼろの夜を纏ってペンが翔ぶ
笹田隆志
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
言い訳とわかっていても抱きしめる
笹田隆志
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
この仮面はずしてもまだまだ仮面
芝岡かんえもん
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ゲンコツの深い処にいる甘み
芝岡かんえもん
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
四六時中わたくしだけに刺さるトゲ
芝岡かんえもん
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
夢の塵ざらりと触れた足の裏
芝岡かんえもん
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ふくらまし粉 もうその辺でいいでしょう
芝岡かんえもん
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
先生の笑顔前歯が欠けていた
城後朱美
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
何を思うか師匠が豆を挽く
城後朱美
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ぽつねんとコーヒーミルの存在感
城後朱美
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
十四年私を守るウルトラマン
城後朱美
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
先生が亡くなったとは言えぬまま
城後朱美
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
代役のズルい男と見る星座
須藤しんのすけ
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
シューカツの雨の日シャネルは5番に
須藤しんのすけ
2020.11|月刊おかじょうき雑詠「無人駅」|題:『 雑詠 』− 選 [−]
ストリートピアノ知らない風が吹く
須藤しんのすけ

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